広さと音の大きさをチェック

まずは設置したいリビングやお部屋の広さを確認しておきましょう。空気清浄機には適用床面積というのがあります。それはタバコを5本吸ったときに相当する空気中の汚れをキレイにできる部屋の広さのことを指します。この数値が大きい空気清浄機ほど室内が速く快適になるということですが、だいたい床面積(畳数)の2倍程度を選択しておけば問題ないでしょう。次に音のチェックがあります。他の生活家電とは違い、空気清浄機はリラックスしてすごす場所に設置することが多いはずですので、それが出す音はこれまで家電よりは気になるはずです。人のささやき声程度といわれている30デシベルくらいまでであれば大丈夫とは思いますが、時計の針がチクタクいうだけでも気になって眠れないという方もいらっしゃるでしょうから、音の大きさは必ず事前に確認してから購入するようにしましょう。

プラスアルファの機能にも注目です

例えばウイルスウォッシャー機能。これは空気中に電解水をミスト(霧)状に放出し、脱臭・除菌・ウィルスを抑制する機能です。プラズマクラスター機能は、空気中にプラズマクラスターイオンを放出し、カビやアレルギー成分・ニオイを分解・除去します。そして最近よく耳にするナノイー機能。水に包まれた微細なイオンのナノイーを放出し、角質層の水分量を保持し、お肌にうるおいをあたえます。女性にはウレシイ機能ですね。あと、人によっては大敵である花粉も、イオン放出でそのアレルギーの原因物質を抑制したり、フィルターで花粉をほぼ確実にキャッチしてくれる機能を搭載したものもあります。

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