"お試し"後の購入が可能です!

先日、大きなモノを吸い込み、ホース内に詰まらせてしまってウンともスンともいわなくなった筆者の掃除機。1994年から使い続けていましたからもう17年ものあいだ活躍してくれたのですが、とうとう買い替えることにしました。家電量販店ではたくさんの掃除機が並んでいます。おどろくべきことに、そのほとんどがコンセントにプラグをつないで実際に動かすことができるようになっているんです!おかげで筆者は妻に付き合わされること約1時間半…ついに購入したその掃除機にたどりつくまでにとんでもない時間がかかってしまいました。

紙パック方式

主婦でもありパートで働いている妻は、手間がかからないことと、掃除機に吸い込んだごみを目の当たりにすることのない『紙パック方式』タイプの掃除機に絞って選んでいました。『紙パック方式』とは、掃除機に吸引されたゴミは掃除機内にセットした袋状の紙パックで濾し取る方式のこと。紙パックがゴミ袋とフィルターの役割を兼ねているため面倒なフィルター掃除が不要であり、ゴミ捨ては紙パックごと捨てればよいという手軽さと清潔さがウリです。また、紙パック内でゴミが自然に圧縮されるので、ゴミ捨ての回数が少なくてすむ長所もありますね。ゴミが溜まってくると吸込力が落ちるという欠点があるのですが、家電量販店の専門スタッフの話によると、最近では自動で紙パックを叩くなどしてホコリを落とすことでほぼ満杯まで十分な吸引力を保つことができる掃除機が出始めてきたとのことです。あとは、紙パックは使い捨てのためそのたびに購入しなければならず、これにかかるおカネや常に予備をストックしておかなければならないのというのはありますが…。