冷蔵庫も容量をチェック!

冷蔵庫を選ぶ場合も、洗濯機と同様に容量の算出から求めるのが一般的です。家電量販店に出向くと、以下の算出式を目にしたことがあるという方もいらっしゃるのではありませんか。70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L) ※L=リットル 筆者は3人家族ですから、70×3人+100+70=210+170=380となりますね。とはいえこの数字はあくまで標準的なものです。ここ数年の夏の暑さは尋常ではないため、お米やペットボトル、それに調味料など今までは冷やすという感覚がなかったものさえ冷蔵庫に入れるようになってきていますから、算出した数字よりはやや大きめのものを選ぶほうが良いでしょう。それに大人は年を重ねるにつれて食べる量が減っていくことでしょうが、もし小さなお子さんを抱えていらっしゃったら数年も経てば食べ盛りを迎えます。ここらへんも計算に入れておきたいですね!

あなたはどちらのタイプにしますか

最近主流になりつつある容量は、400〜500リットルの大型タイプです。各メーカーが力を一番入れて開発しているのがこのタイプで、省エネ性能も高く高性能。予算とスペースが許すなら思い切ってこのタイプを購入してみてはいかがでしょうか。他には、200〜300リットルの中型タイプがあります。以前はファミリーでもこのくらいの容量で十分でしたが、最近は設置スペースが少なく容量も大きくなったので、自炊をするひとり暮らしや結婚当初のサイズとしてとらえておいたほうが無難です。そして最近になって市場に華々しく登場したのが、600リットルを超える超大容量タイプです。プレミアム家電としての位置づけで高級感のあるタイプが多いのが特徴ですね。ホームパーティーなどが開くことができるようなリビングやガーデンを備えているご家庭や、キッチンが大きくて予算のある人には向いているといえます。