進歩が目覚しい家電の1つ

最近の冷蔵庫を見ていると、その機能にも、そしてそのデザインとも選択の幅が大きく広がってきました。たとえばデザインだと、冷蔵庫・冷凍室・野菜室がどの位置にあるかを自分のライフスタイルや好みに合わせて選択できますし、機能面でいえば、扉が両方向から開閉できるタイプや観音開きのタイプまで登場し、とても便利になっています。一昔前は、冷蔵庫は白い箱のイメージしかありませんでしたし、それについてなんの疑問も湧かなかったものですが…。また、京都議定書の批准などもあり、省エネ&コストパフォーマンスにも注目が集まっています。本体価格が安くても年間の電気代が高くついてしまうようでは何の意味もありません。特に家族が多い家庭などでは注意が必要です。

好みで選ぼう!

頻繁に出し入れするものを収納するほうが真ん中にあるほうがいいですよね。野菜が大好きなヘルシー派であれば野菜室が真ん中にあるほうが便利でしょうし、作った料理を冷凍保存したり冷凍食品を活用する事が多いのであれば冷凍室が、まとめ買いしておくことが多いのならやっぱり冷蔵室が真ん中にあるほうが良いでしょうね。機能面で選ぶなら、スライド式で高さを調節できる棚を搭載したタイプや、作ったごはんやおかずを一気に冷やすことで食品のうまみや栄養分をそのままに冷凍できるタイプがあります。他には、野菜や果物は真空チルド・肉や魚は真空氷温で保存と食材に適した保存を行うことによりそれぞれの栄養と鮮度を守ってくれるタイプ、家族の生活パターンを記憶・分析・予測できるようコンピュータを搭載し、自動で最適な省エネ運転を行うタイプも出現しています。

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